自動水やり装置

家庭用の自動的に水やり(給水、潅水、散水)する機械などの装置は、留守中の給水などには便利ですが、表土が乾いた状態も必要とする水管理では、人手で与えるよりも微妙な調節が難しく、根腐れを起こしたりするので、補助としての利用までに留めておくと枯らすリスクを減らします。

参考 → ガーデニングの基礎知識 ~ 水やりについて

簡易式

電気など利用した大掛かりな装置を使わずに、重力や浸透、毛細管現象などを利用した簡易的な装置です。給水バッグやペットボトルに付ける給水口などがあり、手軽に取り入れられます。

導入は簡単ですが、一鉢毎にセットしなくてはならず、水量にも限界があり、土が常に湿った状態であるため、鉢の数が少なく、短期間の使用の場合に適してます。

検索結果 ≫ Yahoo!オークション

貯蔵タンク式

タンクに貯めてある水をタイマーなどによって定期的に給水する装置で、水栓の無い室内やベランダなどで利用され、タンクの水量までで給水量が制限され、水の補給の必要があります。

導入と利用がやや簡単ですが、供給できる水の量が決まっているので、長期留守にする場合などには向かず、利用期間が、少ない鉢に少なく供給する場合は長く、多い鉢に多く供給する場合は短くなり、鉢の数と供給で利用できる期間が変化します。

検索結果 ≫ Yahoo!オークション

水栓式

水道などの給水栓に取り付けた電磁弁の開閉をタイマーなどによってコントロールして定期的に給水する装置で、近くに水栓がある屋外の容器栽培や大掛かりな温室などで利用されます。

散水などの供給方式には様々ありますが、水が冷たすぎる場合や少量の微妙な給水には向かない場合が多いので、定期的な確認と人手による調整が必要になります。

検索結果 ≫ Yahoo!オークション

Yahoo!オークション